浮気調査を検討していても、 「どのような証拠が必要なのか」 「調査には何日くらいかかるのか」 「探偵の報告書は何に使えるのか」など、 分からないことは多いものです。
この記事では、SHINOBI探偵事務所が、 浮気調査を依頼する前に知っておきたい5つのポイントを解説します。
- 浮気調査で確認される証拠の内容
- 尾行や張り込みを複数人で行う理由
- 調査日数と費用を左右する情報
- 相談を始めるタイミング
- 調査報告書の役割
浮気調査で知っておきたい豆知識5選
調査方法や必要な証拠は、依頼者の目的と対象者の行動によって異なります。
すべての案件に同じ方法が適しているわけではないため、 現在分かっている情報と、調査後にどうしたいかを整理することが重要です。
1.浮気調査では証拠の内容と記録が重要
浮気の証拠というと、 ラブホテルや相手方の住居へ出入りする写真・動画を 想像する方が多いかもしれません。
ただし、写真が1枚あれば必ず十分というわけではありません。
記録する主な情報
- 対象者と相手方を確認できる写真・映像
- 行動した日時と場所
- 合流してから別れるまでの行動経過
- 立ち寄った施設や滞在時間
- 調査員が確認した状況の記録
LINEの画面、音声、レシートなども状況を判断する手掛かりになりますが、 それだけで目的を達成できるとは限りません。
離婚や慰謝料請求など法的手続きを検討している場合は、 必要となる証拠について弁護士へ確認することも重要です。
2.尾行や張り込みは状況に応じた連携が必要
探偵が1人で対象者を追い続けるイメージを持たれることがありますが、 実際には移動手段や周辺環境に応じて、 複数の調査員が連携する場合があります。
- 車から徒歩へ移動する場合
- 駅や商業施設で人混みに入る場合
- 複数の出入口がある施設へ入る場合
- 長時間の張り込みが必要な場合
- 対象者が警戒している場合
- 撮影と追尾を分担する場合
必要な調査員数は案件ごとに異なります。 契約前に、予定する人数と料金への影響を確認してください。
3.調査日数は対象者の行動パターンで変わる
浮気調査は1回の調査で必要な状況を確認できることもあれば、 複数日の調査が必要になることもあります。
調査する日時を絞るため、相談前に次の情報を整理しておくと有効です。
- 帰宅が遅くなりやすい曜日
- 出張・飲み会・休日出勤の予定
- よく外出する時間帯
- 使用している車両とナンバー
- 立ち寄る可能性がある場所
- 最近変化した生活パターン
怪しい日時をある程度絞れると、 必要のない時間帯の調査を減らし、 調査費用を抑えられる可能性があります。
4.決定的な証拠がない段階でも相談できる
「浮気していると確信してから相談しよう」と考える方もいますが、 相談する時点で決定的な証拠を持っている必要はありません。
次のような変化が続いている場合は、 現在の状況だけでも相談できます。
- 帰宅時間が急に遅くなった
- スマートフォンを手放さなくなった
- 通知や画面を隠すようになった
- 休日の単独行動が増えた
- 服装や身だしなみが変化した
- 出張や飲み会が増えた
相談したからといって、必ず調査を契約する必要はありません。
まずは、どの日時を確認すべきか、 どの程度の費用が必要になりそうかを整理することができます。
5.調査報告書は調査結果を整理した重要な記録
調査終了後は、確認した行動を整理した調査報告書を作成します。
調査報告書に記載する主な内容
- 調査を実施した日時
- 対象者の移動経路
- 立ち寄った場所
- 相手方との接触状況
- 写真・映像による記録
- 調査員が確認した行動経過
調査報告書は、依頼者が事実関係を確認するための資料になります。
弁護士への相談や法的手続きで使用する場合は、 報告書が目的に適しているか、弁護士へ確認してください。
自分で無理な尾行や張り込みをしない
ご自身や知人による尾行・張り込みは、 対象者に気付かれて行動を変えられる可能性があります。
また、無断で敷地へ入る、位置情報を不正に取得する、 相手のアカウントへアクセスするなどの行為は行わないでください。
調査を検討している場合は、 現在持っている情報をそのままお伝えください。
まとめ
浮気調査では、写真だけでなく、 日時・場所・行動経過をまとめて記録することが重要です。
調査日数や費用は対象者の行動によって変わるため、 怪しい曜日、時間帯、使用車両などを整理しておくと、 調査計画を立てやすくなります。
決定的な証拠がない段階でもご相談いただけます。 現在の状況を伺ったうえで、対応可能な調査方法をご案内します。
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